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上海留学覚書

上海の片田舎から日常生活(食事・酒・煙草・雑念など)について綴ります。

東北大板-the real-


本日(13日)は用事があり、バスで市内へ行きました。

バスの車内で放送されているニュース(電波は東方明珠塔から飛ばしております。)で、今日は淞滬会戦がおこって77年目を迎えたとありました。9.18も控えておりますが、自分なりに過去の歴史について学びなおす必要があるなと思いました。

そんなことを考えながら地下鉄の駅に着くと、改札口から色白の美女が、








「ポンジュースTシャツ」を着て、颯爽と出てきました。いわゆる企業コラボTシャツのようですが、これを普通に着こなせる人は、日本では少ないのではないかと思います。

もっとも、彼女にとっては、「ポンジュース」という文字は企業名というよりは、ある種の○×□のような記号のように映っているのかもしれません。ところ変われば言葉の意味も変質するのです。

例えば中華という言葉は、こちらでは国名や民族名などに使われ、(我々は)世界の中心に位置し、華やかな文化を有するという意味になります。ちなみに、中華という単語の初出は、『三国志』諸葛亮伝であり、それ以前には華夏・中夏などといっておりました。

日本では国名や民族名の他に、「冷やし中華」・「中華そば」などがあるように、中国の料理名を意味するなど、国や地域あるいはコミュニティーが異なると、言葉と意味との間にズレが生じてくるのです。

さて、このエントリーのタイトルと上記の内容にも、ズレがでていますので、本題に入りますが、私は東北大板が気になり出してから、市内へ行くたびに、専用アイスケースがあちこちにあることには気づいておりました。ただ、立ち寄る機会がなかったです...。


 


本日、ついに偽物ではなく本物を買うことが出来ました。年齢がばれますが小さい頃、ビックリマンチョコを買いに行って、店内にチョコの箱を発見した時を思い出しました。たった3元(約50円)でこうもテンションがあがるのかと童心に返った次第です相変わらず子供です





場所は龍呉道×龍漕路のバス停付近です。




本物は緑の縁取りがしてあるんですね。「紅寶石という文字が、やけにまぶしかったです。チョコレート味をチョイス。味は偽物より格段に美味しかったです。

正直なところ、日本でこれより美味しいチョコレートアイスを食べたことはあります。ただ、「チョコレートアイスとは、こうあるべきた!」という味がします。味は濃厚で、雑味がなく、ストレートにチョコの味がする感じです。次はいちご味に挑戦したいと思います。


こうして夏が過ぎて行くと思うと、なんだかむなしくなってきましたが、「くだらない事を一生懸命にやることは、まったくくだらない事ではない!」という言葉をモットーに頑張りたいと思います。

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