ビザ申請の際には健康診断書を提出する必要はありませんが、現地で居留許可証を取得する際に診断書がいります。
中国大使館のHPには、国立病院で受診するようにと書かれており、その費用については(病人ではないので)健康保険の適用外で高額になります。以下に実際かかった費用について記します。
前回(5年以上前)
検査(採血・尿検査・レントゲン・心電図・視力・聴力・身長・体重)17,514円
文書(診断書)2,100円
フィルムコピー代(レントゲン画像)1,155円
合計 20,769円
今回(2015年8月)
検査 21,124円
文書 5,400円
フィルムコピー代 1,188円
合計 27,712円
だいぶ値上がりしていました。
じつは健康診断を受ける前に、大学の留学生事務室に聞いてみたところ、「日本でもよいし、上海国際旅行衛生保健中心(上海市金浜路15号)で受診してもよろしい。」との回答がありました。
上海国際旅行衛生保健中心のHPには、留学生は476元(約9,000円)、一般は591元(約11,000円)、上海で医者になる方は651元(12,000円)と書かれてあります。
日本の受診料と比較するとだいぶ安いですが、安全面と信頼度で結局日本で受診しました。また、診断にかかる時間ですが、朝一で行ったので昼前には終わりました。一週間後に再び病院へ行って、問診をうけたあと診断書を受け取ることになります。
診断結果の受け取りですが、前回は受け取りに10日ほどかかりましたが、今回は7日で受け取り可能でした。約一週間かかる理由はHIVの検査結果待ちのようです。検査結果は看護婦さんが、目の前で開封してくれたのですが、(陰性でしたが)若干ドキドキしました…。